プロジェクト

ロングビーチ

祝!1ヶ月以上見積調整にかかっていた大磯の住宅がまもなく

工事契約・着工となりました。

3ヶ月間ほど現場が無かったのですが

鵠沼より更に富士山の近くへ週1お邪魔することになります→二宮

少し前にブログ「男のぼやき」にて走り始める宣言をしていましたが

「走るならやっぱり湘南地方だよなぁ」

と神奈川区付近の走る環境の悪さにかこつけて

未だ始める気配なし。。。

近所の神奈川大の学生がたまに走っていたりすると

「正月の箱根駅伝に出る選手かな?」

と思う寒い季節到来となりましたが、今年は予選敗退なんですね。

来年はがんばれ←地元民として応援。

そういえば箱根駅伝を楽しんで見るようになると立派なおじさんおばさんの仲間入りとの説あり。

写真はFLAT Aの庭で採れた、左からカボス・ユズ・ミカン→今年は豊作だったらしい・・

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見積図提出

本日は午前と午後に工務店さんへ見積図説明。

約3週間でまとめてもらうことになっています。

続いて二世帯三世代住宅の見積図締切りもせまっています。

おまけ:

半年ぐらい前に毎日放送で放映された住人十色のDVD(TROLLEY )を送ってもらい観賞。

写真は一旦外に出てから入る浴室

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奥様曰く

「ささっと通るし、熱々でお風呂から出てくるので調度気持ちいい感じ」

と頼もしいお言葉。

関西ノリで楽しい番組ですが、結構技術的な話に間違いが多かったです。

ex.薄い建物なので風穴がないと倒れちゃうとか・・・

テレビの情報を鵜呑みにしないよう注意!!

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ドリフ書割模型

午前中は「海の住宅」打合せ

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中国で美味しいものを食べつくしているご主人は

最近中華街の「萬珍樓 點心舗」がお気に入りとのこと。

20年以上行っていないので久しぶりに行きたくなりました。

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逆さにする

一世帯二世代住宅の実施設計。

1階が共有階で2階と半地下がそれぞれの夫婦専用

地上の建物を空中に持ち上げて、

隙間から半地下の採光と通風をとる。

1階のコンクリートスラブに生活設備をぶら下げて

一体の床面に流動的なゾーンを生み出そうというスタディ。

そういえば師匠のジェフリー・キプニスは

スタジオにあった建築雑誌の写真を逆さにしては

斬新な建築論に展開していました。

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陣地取り完了

今年の春頃から始まったプロジェクトの内

3つが実施設計の段階に移行しました。

8月は3日間の夏休みを挟んで実施設計に全力投球。。。

少し早いですが

8月21日発売の「新しい住まいの設計」と

8月23日放送の「渡辺篤史の建もの探訪」に

studio2設計の「BENTO 」が登場します。

また前日に告知しますね。

写真は二世帯の陣地取りが完了した

二世帯三世代住宅の模型

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続き・・・

昨日の続き・・・

以前ブログに書いたキーワードで、

「スネークキューブを住人が分けてつかう」

「アンネ・フランクを匿う本棚」

「クンストハルの回遊性」

「三次元の囲碁」

あたりが、

ポイントです。

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100分の1と50分の1

先週から引続き、

今週と来週打合せがあるプロジェクト4つを進めているので、

朝から内容確認と整理。

「富士山が見える窓」

「足腰の老化に対応」

「キッチンから直接ゴミ出し」

「酒飲んで帰ってきたときに熟睡妻を邪魔せず寝れるスペース」

ずいぶん具体的な内容ばかりですが、

結論としては、

「いいプロジェクトとは100分の1スケールで語れるアイデアが明快」

「50分の1で細部に目が行く前にもう一旦戻す」

おまけ:

「ベッキーお買物中毒シリーズ5」は友人に郵送・・・モノをためない!

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陣取り合戦

先週金曜日に打合せした二世帯三世代住宅のB案。

週末に家族内会議が開かれ、階構成を含めた居室配置のアイデアに皆納得との連絡。

早速、細部の要望を考慮しながら案を展開するため、朝から事務所内会議。

「ただの収納かと思いきや階下の大空間へ繋がっている」

「スネークキューブを住人が分けてつかう」

「吉村順三の階段の蓋兼床板」

「アンネ・フランクを匿う本棚」

「クンストハルの回遊性」

「三次元の囲碁」

またまた意味不明のキーワードの羅列。

大家族の生活を建築の空間に解きほぐすための禅問答のような作業。。。

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50メートルカウンターバー計画

studio2公式HPにBENTOの写真を一枚だけ足しました。

二宮が撮影したもので周囲の状況が良くわかります。

国道からかなり奥まったところにBENTOは建っています。

手前の長い敷地には建築主のお父さんが長年暖めているプランが・・・(続く)

Bento

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黒川紀章別邸増築計画

日経アーキテクチュア最新号「未完のプロジェクト」に掲載されていた興味深い記事。

黒川氏が死の直前に横河健さんに依頼していた自作別邸の増築案が紹介されていました。

「設計料は希望通り払う」「どこかに墓を組み込んでほしい」といった逸話が黒川さんらしいですが、未完となってしまったのですねぇ。

横河さんが黒川氏のゲストハウスというのはまさにベストマッチングです。

因みに横河さんは黒川さんの弟雅之さんの事務所出身。

自分でやるのが一番だけれど、もし国政に出馬したりして時間がなかったら、だれに設計を頼むか?

生存している建築家から選ぶとすると、癒し系の別荘をぺーター・ズントーに。。。

って、結局、欧米のロケーション込みの選択になってしまいました。

二宮に「建築を知らない感じで!」とお題を出したら、「古民家」だそうな。

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大森貝塚を発見したのはモース

さて、今日は新しいプロジェクトの敷地調査に行きました。

近くに大森貝塚跡地があるなぁー、と思っていましたが立ち寄るのを忘れ、写真無しです。

まだまだ立派なブロガーへの道は険しいですね。

夏にいった宮島の弥山にしても大森貝塚にしても、明治初期に、西洋人の生物学者や動物学者がこぞっておしかけてきて、いろいろな大発見をしているんですね。

西洋人からなんでもかんでも「まるでガラパゴスのようだ!」とか「これが縄文人だ!」とかなんとかいわれて、日本がまるごと発見されたみたいな。

つまり未開の地として発見されちゃったわけか。。。

ジェフ・キプニスがいっていました。

「種の進化を発見したのはガラパゴスの住民ではなかった。」

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〆切前なので・・・

ちょこちょこブログに出てくる、「鵠沼の住宅」実施設計〆切前なので、今日の小学校保護者懇談会はお休みします。

横浜市は2期制なので秋休み前のまとめといったところだったのでしょうが・・・

「鵠沼の住宅」模型写真をちょこっと公開しておきます。

Photo

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鵠沼の住宅

昨日は午後から施主打合せで藤沢へ。

横浜駅から乗った下りの東海道線に平日ながら観光へ向かう楽しげな女性グループが。

これは水曜だけに早帰りの幼稚園の先生たちに間違いない。

あと3週間で見積図をまとめる段階に入りました(汗)。

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書架の家

「最大限のRCの箱。内部は大切なコレクションのための棚で埋め尽くす。寝床と台所と浴室は最低限。それとコンピューターラボ。」

住まいは、必ずしもLDKと個室の組み合わせが望まれているわけではないんですね。

そこで、サイロ状の箱つまりRC造の平屋を書架でうめつくして、その隙間に棲む、という普通じゃ考えられない可能性を探るプロジェクト。

① コレクション棚は構造を兼ねた鉄板格子で上空に宙吊りにしてその真下で暮らす。

② コレクション棚へは、図書館の集密書架のようにはしごでアクセスする。

③ 棚と棚の間はFRPグレーチングで透けていて、夜はコレクション棚全体が発光体になる。

④ 住宅ではなくて平屋の倉庫として申請できるから、無駄な設備や法的制約が無くなる。

⑤ 3階分の高さの平屋(60平米)を、たった一回のコンクリート打設でつくる。

ユニークなアイデアはとどまるところなく、昨年末から延々試行錯誤しているプロジェクト。

こんな究極のアイデアで、つくりたい方はいらっしゃいませんか?

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