アート

アユミギャラリー

朝から「重松深雪展-葉(よう)-」

に行ってきました。

重松さんはアーティストであり

30年来の友人でもあります。

神楽坂の古い木造住宅を改装したギャラリーに

彼女のフィルターを通して見える

風と光の世界が満ちていました。

私が最も気に入った作品は

「元気?」

という題名のもの。

文字通り元気をもらいました。

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グッゲンハイムマグ

昨日逗子の漁港での打ち合わせで鳩サブレをお土産に頂き、
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二宮は横浜へもどり・・・

模型製作など手伝ってもらっている明治大学の学生さんから卒業設計の相談を受けがてら南幸にあるアイリッシュパブへ。

ニューヨーク建築行脚のお土産「ライトのグッゲンハイム型マグ」いただきました。
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息子にまで知恵の輪を・・・気を使わせてすみません!

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赤瀬川原平の随筆

子供の国語のテスト問題(小5)に、赤瀬川原平の「日本男児」のテキストの部分が使用されていました。

映像メディアは、手間暇かけてフィルムを現像した時代には、未来へ残すべきものを構築する手段であったのに対して、デジカメやパソコンの普及した現在は、まさに現在専用に消費されてしまうというようなお話。

世の中の電子機器への流れに対して

「未来への奉仕の気持ちはみんなと同じように減少している」

という記述にかなり世代のギャップを感じるものの、しばし読みこんでしまいました。

かつて「陰影礼賛」が電化によって失われる闇を説いたように、電子機器によって失われる未来というわけ。

こんなの今の小学生に理解できるのかなと思いながら、読解練習用のテキストだから、まあいいかと。

このテーマでの傑作フィルムといえば「ブギーナイツ」※かな?と秘かに思い出しながら、これはますます、子供には決して見せられないわけですが。。。(笑)

※ポール・トーマス・アンダーソンの代表作(1997年アメリカ)

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横浜トリエンナーレ

ランドマークプラザに、横浜トリエンナーレのインスタレーションが先行展示されていました。

面白がってケイタイで撮影する人や、近づいてきて「やだ、気持ち悪い」と確認して去っていく人などなど。

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