テレビ放映の反響
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今朝は早起きして見れました。
渡辺篤史さんご本人は下見しないで
あそこまでスムーズに進められるというのが
すごいですよね。
番組HPに写真がUPされています。
http://www.tv-asahi.co.jp/tatemono/index.html
通常は地鎮祭でもない限り日曜日はお休みですが
明日が見積図の締め切りなので
今日は仕事です。
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昨晩「さよなら、愛しい人」レイモンド・チャンドラー著、村上春樹訳を読み終えました。
マーローは朝から晩まで酒を飲み続け、翌朝にはブラックコーヒー4杯とやわらかくゆでた卵を食べる、といった毎日。
食べ物のことはぐだぐだ言わないのが男の美学と申しましょうか。
久しぶりに「パルプ・フィクション」クエンティン・タランティーノ監督脚本のシナリオ本を引っ張り出してきました。
オランダのハンバーガー店の話や5ドルのバニラシェーク。
果ては妻が買う場合と自分が買う場合のコーヒー豆の品質の違い。
意外にも東海林さだおと視点が同じことに気がついた。
「パルプ・フィクション」を見終えて「ワルになりたい!」と思ったように、
「さよなら、愛しい人」のあとは「酒が飲みたい!」という気分に。
とはいえ、飲まずにあっさり10時に寝てしまった健康的な休日だったのですが。。。
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昨夕、1時間以内に2件のテレビ取材打診がありました。
取材の依頼はよく同時期にあるものなのですが、昨夕はWBCが終わり、ふと気づくとネタがな~い!
という状態だったようです。
イチローの隙間をおもしろ住宅で埋める??
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昨晩、ケーブルテレビをザッピングしていたら「フォー・ウェディング」(イギリス映画/1994)をやってたのでつい最後まで見入ってしまいました。
15年前にロンドンに引越したころ大ヒットしていたので、英語の個人レッスンを受けていたカレンという女性とよく話題にしたものです。
演技も映像もすばらしく、ヒアリング能力が無い私でも楽しめたのですが、昨晩見直してみると、葬式の後の主人公(ヒュー・グラント)と友人の会話がとても重要だったことがわかり、理解の浅さを痛感!
原題は「Four Weddings and a Funeral」で邦題では「葬式」の部分が省略されていますが、この葬式こそがきっかけとなってその後の展開があったわけですね。
アメリカでも大ヒットだったようで、当時の英米の結婚観をうまく描けていると思います。
ともあれ、何度見ても、イギリス人のブラックユーモアやまだるっこしい言い回しがとても楽しく、未見の方にはおすすめします。
ヒュー・グラントやっぱりいいですね!
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今朝からインターネット不通・・・
色々調べたら6年使っているモデム老朽化で取替えが必要ってことで・・・
夕方ケーブル局から新しいのが届き、スッキリ直りました!
大阪の毎日放送の「住人十色」という番組で先日TROLLEY が放映され、VTRを送ってくださるメールが届いていました。
プロデューサーから「視聴率が大変よかったんです。」
もちろん業界の挨拶ですが、ちょっとうれし可笑しく、どんな番組か興味深々。
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37型の液晶テレビに買い換えたので、デジタル画面がよく見えます。
スタジオのセットの書割や棚とか、ドウラン塗りの司会者の皮膚とか、見えないほうがよいものまでリアルに見えちゃう。
テレビが新しくなって綺麗だと思った番組は、「スーパーピアノレッスン/巨匠ピレシュのワークショップ」かな。
「アグリーベティ」もセットがユニークでわりと好きです。
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先日、リストアップしたニコール・キッドマン出演DVD。
「白いカラス」「ステップフォード・ワイフ」「めぐりあう時間たち」の3本を見ました。
それにしても、邦題の訳って変です。
「白いカラス」=The Human Stain (これはじつは2度目だった。)
「めぐりあう時間たち」=The Hours
「ステップフォード・ワイフ」=The Stepford Wives
しばらくロンドンに住んでいたころ、好きだったメグ・ライアンの『恋人たちの予感』の台詞が、恋愛映画の定番として雑誌やテレビのネタによく使われていたのですが、『When Harry Met Sally』というタイトルに気付いて、おやおやと思ったことがありました。
とんちんかんな邦題を再度英訳して話してもわかってもらえず、延々登場人物やあらすじを説明して、やっと理解されるということがしょっちゅうだったなぁ。
「めぐりあう時間たち」ってどう訳すんだろう?
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最近、お気に入り監督の新作が無くて、映画とご無沙汰です。
気になる俳優の出演作で未見リストでもまとめてみようかと・・・
二コール・キッドマン
「めぐりあう時間たち」
「白いカラス」
「ステップフォード・ワイフ」
「ザ・インタープリター」
「奥さまは魔女」
「記憶の棘」
ショーン・ペンは最新監督作品を是非、映画館で見たい!
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「マーゴット・ウェディング」というDVDを借りました。「ハイ・フィデリティ」「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラックが出演しているのが目に留まったので・・・ 日本で公開されなかったらしいんですが、なんとなんとびっくりするほどの傑作でした。
ロンドンに住んでいた頃は、とにかく沢山映画を見ていました。映画館も安いし、テレビでもフィルム100周年で垂れ流し状態でしたから、映画漬けのカウチポテトになるのは簡単です。
建築大学のAAスクールでは、夜の授業として!必見の名作を上映していました。建築にとって映画は必須のことばなのです。
英語字幕で見る小津映画にも、新たな発見がありましたが、一番印象的だったのはデビット・リンチのデビュー作「イレイザー・ヘッド」
建築家のデビュー作がそうあるべきように、荒削りで制作費も安いのだけれど、その後のリンチのエッセンスが全部詰まっています。いきなりそつがないのはたいていだめなんですね。
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来週の土曜日(7月5日)夕方6時半からテレビ東京、「Hi! Hey! Say!」にてSTUDIO2設計の住宅が紹介されます。
ユニークハウスといえば、もちろん、こちらのお宅です!
話は変わりますが、近所にミニたい焼きやさんができて大繁盛しています。
私も今日初めて買ってみました。
中身は小倉餡、カスタード、苺ヨーグルト、ツナ、ハムチーズ、黒ゴマ餡の6種類でした。
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