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2014年6月18日 (水)

ジョイスト梁と本箱構造

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屋根の梁は、ふつうなら105ミリ巾×120ミリ丈程度の製材を455ミリピッチに配列しますが、この建物では、45×120ミリの細い化粧梁を180ミリピッチで配列して、天井を張らないことにします。

左右に3本づつの本箱で屋根を支え、かつ耐震部材にするというアイデアで壁の仕上げも不要です。

30ミリ巾の柱というか板を先に建てていますが、本箱で挟みこんで両側から釘を打つことで、本箱が2軒巾の一体の耐震壁になります。

15センチピッチの構造釘の頭が本箱内側にでてきますが、これもあえて隠さず、あらわしにしたいと思います。

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