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2014年4月 9日 (水)

確認申請のぶつくさ

公共機関でしか建築確認申請できなかった昔は、意地悪な担当者からひどい目にあった笑い話をよく聞きましたが、今は複数の民間機関から選べるようになって、値段は少し高いけれど、審査が迅速で、公正に改善されてきた印象があります。

一昨日、計画相談のためにある民間の申請機関に出向いたところ、出てきたのは想定外に年配の男性。

打ち合わせを進めていくと、どうやら審査の経験がほとんどない?ようで、専門的な話が通じない。あげくに自身の知識を延々と話し始めたあげく、今は開かない窓のことをFIXというのを知らなかったので、こちらは正直しらけてしまいました。

話を遮って担当者は何人おられるのか伺ったところ、「なぜそんな質問に答える必要があるのか」「審査とは時間がかかるもの」などと、気色ばまれてしまいました。渡された名刺をよく見ると審査部長の肩書きが。こりゃだめだ!

気を取り直して翌日、他の申請機関に相談したところ、同年代の方が対応してくれて、ほどなく協議のポイントがクリアになり申請の筋書きも出来上がってきました。こうでなきゃ!

選択肢が増えたのは悪いことではありませんが、数が増えれば、こんなケースもでてくるんですねぇ。ネットに溢れる情報から正しいもの必要なものを見つけることがとても大変なように。(二宮)

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