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2013年8月22日 (木)

ひな壇宅地

横浜は港町というのが一般的な印象ですが実際は山坂が多い街です。

いわゆるひな壇宅地が多く、昔の造成で作られた擁壁は安全面で現行法規に適合しないため、隣地の擁壁から後退しなければならなかったり、自分の敷地の擁壁も作り替えたりする必要がある場合が多いのです。

こうしたケースでは、擁壁と建築本体を一体に考えてこそ、経済的にも構造的にも合理な方法を見つけることができます。

メーカーや工務店だと、それぞれのマニュアルに沿って個別の方法しか提示できませんから、まずはプロのアドバイスを受けて見ることをお勧めします。

Photo 

写真はstudio2設計のVVV現場写真

古くなった擁壁と駐車場と半地下(容積緩和適用)のコンクリート工事を同時進行している様子

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