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2011年8月 6日 (土)

夏の名作

今村昌平監督の「黒い雨」

井伏鱒二の原作と田中好子の演技と武満徹の音楽。

日本の夏といえばこれですね。

追記:

今日ニュースなどで目にすることも多い原爆死没者慰霊碑

こちらのが原型です。

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コメント

滑り台の幾何学的な面白みも小さな子供達にぜひ体験させたいもののひとつです。
ノグチの作品は、空間のアイデアから形態のプロポーションやテクスチャーの混成まで、時代や場所を超えて傑出していますね。
蕎麦屋の電気とかテーブルは消費されすぎている感はありますが、これもノグチ作品の普遍性ゆえでしょう。
僕が初めてみたノグチは小学校1年の時の大阪万博ゲート施設の大噴水です。
家族でトヨペットクラウンで東名名神を夜通し走り、七色に光る箱から大きな池に落ちる噴水を見たときに、子供ながらに未来都市を見た感じがして衝撃でした。
日本ばかりの話じゃないけれど、世界の平和を願うモニュメントが、日本国籍でないから却下されるという人種差別や国家主義の象徴的なプロセスを経て作られている皮肉。
市民は被害者なのに「過ちは繰り返しませぬから」と刻印されている慰霊碑。
僕は広島を考えるたび、政治戦略の愚かさを感じます。
僕も高松のアトリエに行ったことがないので、ぜひ行ってみたいです。

92年に今は無き広島営業所にいたことがあるのですが、
会社の前の通りを右にいくと、変な欄干の橋があり・・・
それがイサムノグチのデザインと知ったのは2000年代に入ってからでした。
原爆慰霊碑の件もその時に知りました。
その後テレビでイサムノグチのドラマが放映されて、
録画したのですが、まだ見ていません・・・(^^;

不思議な事に、札幌のオフィスの前の通り(大通公園)を右に行くと、
イサムノグチの黒御影石(だと思うのですが・・・)の滑り台があります。
モエレ沼もありますしね、札幌には!

何か縁を感じます。将来的に四国にある工房やアメリカの拠点を尋ねなくては・・・
と思えたイサムノグチでした!

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