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2011年8月19日 (金)

住吉の長屋

安藤先生の35年前の代表作に伺いました。

美しく保たれたコンクリートの外観に、豊かな生活の歴史が感じられます。

寡黙で小さなファサードが、どんな飾り付けをした住居よりも豊かに感じられるのは、

ものを所有することではなくて、感じることに満たされているからなのだと思う。

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コメント

ここ数年お盆休みは奈良にいることが多いのですが、
今回完成した大阪駅ターミナルビルと周辺再開発を見学し、
住吉にも立ち寄りました。
大阪は新旧の混在が魅力的なので新梅田食堂街はぜひそのまま残してほしいですね。
東京にはこの面白みはないですが、強いて言うならば、磯崎さん設計の上野駅がそうなるはずだったのに頓挫したのが本当に残念です。
読売新聞のビルはわかりませんが、札幌といえばやはりすすきの界隈が面白いですよね。
ご案内よろしくお願いします。

住吉長屋行かれたのですか?
大阪にいた時、深夜この長屋を取り上げていたテレビ番組をホロ酔いで見たのを思い出しました・・・その時点で既に20年近くは経っていたいたのですね・・・
札幌は区割りの大きさからか、オオバコ系が多く、もっと成り立ち・風景を活かした建物を・・・と思ってしまう今日この頃です。全体としてみれば、大変良い都市なのですが・・・つまらない新しいビルの間に残っている、昭和40年代位迄の北海道独特の民家や古いビルディングに札幌の良さを感じてもいますが・・・
ただJR札幌駅前の読売新聞のビルはとても好きです。ご存じですか?

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