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2010年5月 7日 (金)

こどもの日

連休はなんとなく石原慎太郎など読みました。

どの本なのかはさておき(笑)

自分の身体に対してとても意識的です。

ヘミングウェイの「老人と海」を引き合いに出して、

生きることの本質的な機軸が肉体だけというのは誤謬(ごびゅう)

なんて書かれていました。

たまたま息子の学校の課題図書になっていて

「名声やお金でなくプライドのためにがんばった老人に共感」

するのが大概だろうと思っていたから

ずいぶん捻った解釈をするものだなと。。。

ただ肉体は滅びても精神は生きながらえるということですね。

建物は朽ちても出来事は残るということに近い。

物(モノ)を売るのではなく、出来事(コト)を生み出すのが

建築の仕事。

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