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2010年2月21日 (日)

男は黙って

建築家のプレゼンテーションというのは

顧客の資産を最も有効に使う方法を提示することだから

他とは一線を画した空間の合理が求められ、

自ずと多弁になって気付かぬうちに

「ドーダ?オレ様のトークは!」

となる。。。

自分では決して気づかないが

同業の集いなどで気がついたりする。

この職業病を矯正するには

お喋りなんかしてられない状況をつくること。

ひとかきで進む距離を伸ばすこと。

黙って泳ぐ男ってよくない?

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男のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

TRIPODさん
それも立派な職業病です(◎´∀`)ノ
東海林さだおのエッセイで「ドーダ!」という話をしてしまったときは、
体操選手が着地したときにやるあの「決めポーズ」をとることを奨励していました。
こんどやってみてはどうでしょうか?

確かにその通りですが、シチュエーションが違えども、どこの世界でも同じだと思いますcoldsweats01
自分もよかれと思い若い部下どもに音楽の歴史なんぞ話し、「どーだ俺様の知識は??」ってな感じですが、みんないつもポカンとした顔してますcrying

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