« 海苔巻きという空間モデル | トップページ | 再掲載 »

2010年1月20日 (水)

インサイドアウト

二宮の海苔巻き話はこちらのコラム にも記載されています。

さて、

アメリカの建築家グレッグ・リンが自身の横浜フェリーターミナルコンペ案をレクチャーする際に、

「日本の海苔巻きには2種類あります。

ひとつは海苔が表にあるもの。

もう1つは海苔が内側にあるもの。」

日本好きのジェフ・キプニスが

「TEKKA MAKI!」とあいのて。

海苔が内側のものはかなりイレギュラーかと思うのですが、

グレッグの案は2種類の海苔巻きがねじれて

空間が交差管入するものでした。

久々に分厚いコンペ作品集(エントリー番号520)を読み解きました。

« 海苔巻きという空間モデル | トップページ | 再掲載 »

建築・都市」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1060787/33052305

この記事へのトラックバック一覧です: インサイドアウト:

« 海苔巻きという空間モデル | トップページ | 再掲載 »