« いらかの波 | トップページ | 夏休み直前ですね »

2009年7月11日 (土)

世界遺産といえば

先日ル・コルビュジェの作品群が登録から漏れたというニュースを見ました。

そのなかに上野の国立西洋美術館本館がはいっていました。

たしかにあれがコルビュジェだというと近代建築の良さが誤解されてしまうのではないかな。

そこで本場フランスに行かれる方にお薦めする傑作をコルビュジェの5原則にちなんで。

①サヴォワ邸(近代建築といえば結局これ抜きには見られない)

②ロンシャンの礼拝堂(スイスとの国境近くベルフォールからバス)

③ラ・トゥーレット修道院(リヨン郊外、とても複雑な建物、陰翳が美しい)

④マルセイユのユニテ(都市的なプログラムをもった集合住宅の原型)

⑤パリ市内の白い都市住宅群(たくさんあるので一日かけてどんどん巡る)

1988

« いらかの波 | トップページ | 夏休み直前ですね »

建築・都市」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1060787/30498833

この記事へのトラックバック一覧です: 世界遺産といえば:

« いらかの波 | トップページ | 夏休み直前ですね »