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2009年4月18日 (土)

全裸主婦のことを考えよう!

子供や夫を送り出した後、人には言えないが、全裸になって家事する妻というのが、アメリカではそれほど珍しくはないのだという話。

大きなガラス窓で新緑や青空に開放された空間で、ひとりだれからも覗かれず、快適な室環境だとしたら。。。

全裸で生活するかどうかは人それぞれでも、雨戸や窓を閉め切り、トイレの鍵つき扉を閉め、閉鎖的なユニットバスでくつろぐことを望むひとがいるだろうか。

ほかには、ダイニングと同じ高さで隣接する和室や物置でしかない床の間。

赤茶のニスが塗られた銘木風家具や豪華な石模様のセメント板。

斑や汚れのクレームがつかないためのビニクロ仕上げ。

張らなくていい天井化粧板や扉のモール。

細かなことでもひとつひとつ、それがほんとにものづくりの常識なの?

多少面倒なプロセスはあっても、時間をかけて疑ってみる。

「全裸主婦のことを考えよう!」

つまり、少なくとも具体的な要望にはならない本能的な欲求を、世の中の常識とやらで閉じてしまうのはやめよう!

ということです。

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