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2008年10月15日 (水)

国土交通省パブリックコメント

耐震強度偽装事件以降、いろいろ法改正が繰り返されています。

「一級建築士の懲戒処分の基準の見直しに関するご意見の募集について」

国交省がこういう募集をしているという案内がきました。

建築士が違反した場合に、違反の種類に応じて点数制になっていて、それをもっと細かく厳しくするという。

ランク1から15まで処分のレベルがあって、ランク16で免許取り消し。

酒を飲んで構造計算したら6点で一発免停3ヶ月みたいな(笑)。

「暴力的行為が+3ランク」って書いてあるけれどいったいどういう建築士なのだろうか。

現場で職人を叩くとか、スタッフのつくった模型を叩き潰したとか?

役所側が確認審査や検査で重大な見逃しや怠慢をしても彼らに点数はつかない(責任が無い)のだから、なんだかずるい。

だれでも意見は出せるので、どんどん修正してあげたほうがよいかもしれません。

まあどちらにしてもこんな法律に触れるようなことだけにはかかわりたくないですね。

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