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2008年10月 5日 (日)

だれも知らなかった埼玉の今

毎週1回は工事監理で埼玉の現場の定例会議に行っています。

先々週、横浜から乗った湘南新宿ラインが、大宮から高崎線に乗り入れる電車とは気づかず、酷い目にあったので、改めて埼玉県の地図をシゲシゲと勉強しました。

「今がわかる時代がわかる2008年版 日本地図」 成美堂出版

これがけっこうおもしろい。そこで知ったこと3つ。

①埼玉県はなんと40もの市があり、その数日本一。

私は小学生の時、目黒区在住だったので、当時の23区、26市(今は増えてますが)を学習した記憶があります。

ところが埼玉は、東京の隣県とはいえ、全然知らない名前の市が結構あるんですねぇ。

②国宝は全国1075件のうち1件。

行田市の「稲荷山古墳の鉄剣」

国宝の無い県が4県ある中で健闘しています。

③最高気温は前にも書いたけれど、熊谷市の40.9度

ただし、岐阜県多治見市と同記録。

地図帳と卒業名簿って、ふと気づくと無駄に時間が過ぎている。。。

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